2007年02月10日

映画の中のセレブ犬「マリー・アントワネット」

前から見たいと思っていた映画

かわいいかわいいマリー・アントワネットかわいいかわいい

やっと見てきました。


conv0250.jpg

どんな映画が好きかといえば、
かわいい衣装がきれいで、美しい女優さんが出ている映画かわいい
が好きなんです。

特にお姫様のドレスが大好きな私にとっては、とてもうれしい映画でしたるんるん
(映画の内容より、ドレスが素晴らしかったら満足する私顔(メロメロ)

ピンク水色の、パステルカラーのドレスは
どれもキュートでとても手が込んでいて、ゴージャス!!

ドレスだけでなく、髪飾りや靴や扇といった小物から、
インテリアにいたるまで、すべてかわいらしく上品なセンスで統一されていて、
うっとり黒ハート黒ハートでした。
そして芸術品のような、すばらしいお菓子の数々exclamation×2
スィーツ好きにはたまりません〜バースデー

この映画は史実に基づいたアントワネットの伝記映画ではありません。

あちこちにロックるんるんの音楽がちりばめられて、
心ならずもフランス王妃になってしまった、
アントワネットという少女の、青春映画のようになっています。

主演のキルスティン・ダンストは、美人というわけではありませんが、
ほっそりとはかなげで、
宮廷の中のドレスとお菓子の世界しか知らない、
永遠の少女のようなアントワネットの雰囲気が出ていました。

アントワネット自身は、悪気のない、やさしく天真爛漫な少女リボン

あたりまえのようにゴージャスな生活を送っていたら、
知らないうちにお金は無くなり、革命がおきて、
貴族達からもそっぽを向かれ、とりまきのお友達も去って行ってしまう。
地位も財産も失い、民衆に追い立てられて
ベルサイユ宮殿を去るところで、この映画は終わっています。

この時、アントワネットは怒るでもなく、泣き叫ぶわけでもなく、
ただ、悲しげに微笑むのです。

(歳も気にせず顔(汗))万年少女気分の私は、
彼女の美しい青春の時代が終わってしまったのだ、
とちょっとホロリとなってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

ベルバラ世代の私にとって、思い入れの深い
「マリー・アントワネット」ですが、
なんといってもこの映画

ワンちゃんがいっぱい出てくるんです!

アントワネットが犬好きだったのは良く知られてますが、
映画の冒頭から、愛犬のパグちゃんが登場!

パグを連れてフランスへお嫁入りするのですが、
国境でお別れしなくてはならず、涙ぐむ場面がもうやだ〜(悲しい顔)

フランスの宮廷でも、アントワネットはいつもワンコ達をそばにおいて、
外交情勢より、故郷に残してきたパグちゃんが心配なご様子犬(笑)

貴婦人達もプードルやペキニーズといったセレブ犬を抱いて歩いてます。
国王のルイ16世は狩猟が趣味で、
たくさんの猟犬をひき連れて、狩りへお出かけ犬(怒)犬(怒)

ワンコ好きにもうれしい映画でしたハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)


ニックネーム シロップ at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | セレブワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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